スタッフ手記

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小さい実が実り始めました

和歌山県の産地でもある梅のトップブランドでもある’紀州南高梅’は、きれいな花びらが散り、後から小さな梅の実が着果し始め、緑の葉っぱで木で覆われます。

この時期は暖かいですが、まだまだ寒さが残っている季節で、梅は寒害など厳しい気候に耐えながらも、小さい果実を成長させていきます。

 

 

木の周りには、雑草も伸び放題の状態になってまして、この時期からは草刈りをし始めます。

この時期からは梅ができるまでの下準備をしていきます。

 

今からの作業は、木全体に日光を入れるために、いらない枝もカットしていきます。

この時期からは、まだ寒いですが、少しずつ暖かくもなってきまして、紫外線も強くなってきますので、帽子などをかぶって、紫外線対策は必須ですが、なによりも、蚊が一番厄介です。

蚊取り線香が欠かせなくなりますね。

 

来月からは梅のネットを敷いたりと梅を育てている方はバタバタしてきますね。

 

 

極月スタッフ 野田

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