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【必見】美容サプリがもつ効果や利用方法・注意点ほかを徹底解説!

美容サプリがもつ効果にはどのようなものがあるのか

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私たちの身の回りには、さまざまな健康食品やサプリメントが存在しています。普通に生活しているだけでは、朝食を抜いてしまったり、食事のメニューが固定化されてしまったりして、必要な栄養素が不足してしまうことがあります。それらを補うために、健康食品やサプリメントを活用しよう、と考えている方もいるのではないでしょうか。

特に最近では、夜更かしや昼夜逆転した生活、自粛疲れによる暴飲暴食、あるいは仕事などのストレスからくる肌荒れなどで、美容に問題意識を感じている方も多いかもしれません。

そんな私たちの美容面を助けてくれる、美容サプリにも数多くの種類があります。ですが非常に数が多く、どのようなものを選べばいいのか、迷ってしまうのではないでしょうか。

ここでは、目的別に、どのような美容サプリがあるのかをお伝えします。

ビタミンCによるコラーゲンの生成

ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれる栄養素の一つです。多くの哺乳類はビタミンCを自分の体内で合成する機能がありますが、人間を含む一部の哺乳類は合成できません。すなわち私たち人間は、食品などによって外部からビタミンCを摂取する必要があります。

ビタミンCはコラーゲンの生成に深く関与していることが知られており、不足するとコラーゲンの生成・保持の不全を起こしてしまいます。大航海時代、船乗りたちはビタミンCが不足した環境で何週間も生活したため、コラーゲン生成・保持に障害が起こり、出血を伴う壊血病を患って多くが命を落としました。

私たちの生活においても、ビタミンCが不足してしまうと、壊血病には至らなくとも、皮下出血などを起こしてしまう可能性があります。

コラーゲンを摂取しても分解されてしまう

皮膚の張りやツヤにコラーゲンが関わっている、と聞いたことがある方もいるかもしれません。そのためにコラーゲンが含まれる食品を摂取したとしても、消化吸収される段階で、分解されてしまいます。コラーゲンを食べたからといって、体内のコラーゲンを即座に増やすことはできないのです。
別の手段として、コラーゲンの元となるアミノ酸を含んだ食品やサプリメントを摂取することで、コラーゲンの材料を体内に提供することは可能です。それらの材料からコラーゲンを生成する際には、前述したとおり、ビタミンCが重要である点は同じです。

ビタミンCは黒ずみを抑える

強い日差しを浴びたとき、紫外線から肌を守るためにメラニン色素が生成され、肌が黒くなります。これが日焼けで肌の色が濃くなる原理です。通常、時間が経てば黒く焼けた肌は元の色に戻っていきます。
ですが肌を焼き過ぎたりすると、メラニン色素が定着してしまい、黒ずみやシミとして残ってしまいます。ビタミンCには、このメラニン色素の生成を抑制する効果が知られています。

トラネキサム酸の併用でさらに美白にお効果も

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸も美白効果が知られています。30代から40代で、目の下あたりに発生する黒ずみである肝斑と呼ばれるシミの解消に対して、トラネキサム酸は特に効果を発揮します。ビタミンCと併用することで、美白に効果を発揮するでしょう。
ただし、摂取しつづけている間は効果がありますが、摂取をやめてしまうとまた元に戻ってしまう、ということも知られています。継続することが重要なようです。

美容サプリを利用する際の注意点

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美容サプリの利用にあたっては、いくつか注意点が存在します。それを知らずに利用すると、効果を得られないばかりか、場合によっては悪影響を及ぼしてしまうことすらもあり得ます。ここでは、覚えておきたいいくつかのポイントをご紹介します。

医薬品のように、劇的な効果が望めるわけではない

サプリメントは、栄養補助食品です。すなわち、特定の栄養素などを含む食品の一種であって、医薬品ではありません。
医療機関から認められた薬効をはじめとした、病気の症状の治癒などの劇的な改善が望めるわけではないのです。
ケガや病気を根本から治療する目的で使用するには、サプリメントは適していません。

摂取量を増やしても効果が上がるわけではない

例えば前述したビタミンCは、一定量以上を摂取しても尿として排出されてしまいます。
不足すると病気になる可能性があるからといって、大量に摂取すれば良い効果が大きく現れるかというと、そういうわけではありません。また近年では、度を超えたビタミンCの大量摂取は、害になる可能性も示唆されています。
まとめると、ビタミンCは、体内で生成できないので食べ物などから取り入れる必要があり、必要量以上は排除されてしまううえ、不足すると病気になる可能性がある、ということになります。すなわち、適切な量を、毎日の食事で摂取しつづけなければらないわけです。
多くの栄養素に、上記と似たことがいえます。大量に摂取しても効果が上がるわけではなく、継続して摂取することが必要となるのです。

誇張された効果を謳う商品は警戒しよう

サプリメントや健康食品を利用することによって、「必ず痩せる」「特定の疾病が治る」といったことは、ほぼあり得ないといってよいでしょう。
もしそのような誇張された効果を謳っている商品を見かけたら、誇大広告である可能性があります。つい手にとってしまいたくなると思いますが、そういった商品には十分に警戒することをおすすめします。

サプリを利用すべきときとは

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サプリの利用について、注意点を述べてきました。ですがサプリは、決して不要なものであるとは限りません。むしろ利用する際にその性質や効果をしっかりと理解し、利用すべき適切なタイミングや方法を知っておくことで有効に働きます。
ここではサプリを効果的に利用するために知っておきたいポイントをご紹介していきます。

不足した栄養素を補うには効果的

厚生労働省によると、含まれている栄養素の観点から野菜は1日に350グラム食べることが推奨されています。
(参考:野菜は1日350g食べましょう
ですが実際に350グラムの野菜を並べてみると、大皿に山盛りとなり、毎日食べ続けることは難しいのではないか、と感じると思います。上記の350グラムの野菜以外にも、炭水化物やタンパク質なども食べる必要があり、それらをまとめると1日3食に分けたとしてもずいぶんな量になってしまいます。少なくとも、小食の方や小柄な方には難しいでしょう。
まして、朝食などを抜いてしまうと、少し大柄な方でも達成は困難になってしまいます。

事実として、厚生労働省による報告では日本人は食物繊維とカリウムの摂取量が望ましいとされる目安量よりも少ないと指摘されています。
(参考:日本人の食事摂取基準(2020 年版)「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書

前述の目安の食事量は、健康に生活し、生活習慣病を予防する観点から求められたものです。満たせないからといって、すぐさま病気になるわけではありません。ですが、長期的には悪影響がある可能性があります。

これらの、必要であるとされているにも関わらず、不足してしまっっている栄養素を補うためにサプリメントを活用することは有用です。

サプリだけでなく、生活習慣の改善などを組み合わせることで効果は大きくなる

例えばダイエットに関しては、飲むだけで痩せるようなサプリは存在しません。その代わり、脂肪燃焼を助けたり、脂肪の吸収を抑える働きがあるサプリや健康食品は存在しています。
脂肪燃焼を助けるサプリと合わせるなら、実際に有酸素運動などと組み合わせればより効果的にダイエットができるでしょう。脂肪の吸収を抑えるサプリと合わせるなら、日ごろから脂質を多く含む食事を避けることで、さらに大きな効果が期待できるようになります。

美白を狙うなら、ビタミンCを摂取するだけでなく日焼け止めや日傘なども使ってみましょう。

足りない栄養素をサプリメントで補うことと同時に、例えば朝食を抜いているのであれば、朝食をしっかりと食べることで栄養素を摂取する、といった組み合わせを行うことで、より大きな効果を得ることができます。

健康意識や美容意識を改善するきっかけになる

前述のとおり、サプリメント単体だけの効果を受けるよりも、それに合わせて生活習慣や行動様式などを改善することでさらに大きな効果を得られるでしょう。
そしてサプリメントに興味をもつということは、自分の健康や美容に関する意識を改善するきっかけにもなります。1日に必要な栄養素や健康維持のための運動量など、それまで気づかなかったことに目を向けられるようになり、健康的に生きていくための生活スタイルの改善の第一歩となるのです。

自分を大切にするきっかけになる梅サプリメントをご紹介

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サプリメントについて考えることは、健康や美容に関する意識を改善する第一歩になる、というお話をしてきました。
ここでは、「自分を大切にする、そのきっかけになりたい」という想いをもつブランド『極月kiwametsuki』が提供する、国産の梅を使用した無添加のサプリメントをご紹介します。

国産のブランド梅を使用

『極月kiwametsuki』は、和歌山県に本社を置く「てまり家」という会社が運営しています。和歌山といえば、国産のブランド梅である紀州南高梅が有名です。ご存知の方もいるのではないでしょうか。
同ブランドが提供している『華やぐ梅ごころ』というサプリメントは、紀州南高梅を原材料に使用した梅のサプリメントです。国産のブランド梅から抽出された、凝縮された梅エキスを効率よく摂取できます。

塩分ゼロかつ梅っぽさがないから、梅が嫌いでも気にならない

『華やぐ梅ごころ』は、梅の良さをもっと伝えたいという同社代表の想いを受けて開発されています。そのため、梅嫌いな人にこそ利用してほしい、梅嫌いな人でも利用しやすい作りになっています。
梅のサプリでありながら、梅の風味や“梅っぽい感じ”はありません。さらに塩分もゼロなので、「梅干しは塩分が気になるから」という理由で忌避感をもっていた方にもおすすめできます。

丸剤だから飲みやすく、無添加だから安心して続けられる

この記事では、サプリメント摂取は続けることが重要である、とお伝えしてきました。ですが肝心のサプリメントが、飲みにくかったり続けにくかったりしていたら、継続は難しいのではないでしょうか。
『華やぐ梅ごころ』は、現在のサプリの主流であるソフトカプセルタイプではなく、小さな丸剤タイプです。そのため、持ち運んでも湿気でベタついたり、かさばったりすることはありません。一粒が小さいので飲みやすく、「薬を飲んでいるような違和感」もありません。

また、梅エキスを丸剤として固形化する際の“つなぎ”にもこだわっています。山芋などの天然由来の素材だけを使用しており、完全に無添加で作られたサプリです。そのため、安心して飲み続けることができるのではないでしょうか。

気になった方は、ぜひ一度お試しください。そして、自分の健康や美容について意識し、自分を大切にするきっかけにしてみてください。

 

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