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「飲む美容サプリ」とは?利用すべきタイミングも合わせてご紹介

飲む美容サプリとは

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美容について気になってきたときに、さまざまな手法が思いつくのではないでしょうか。美容サロンへ通う、ジムやヨガなどを始める、コスメを見直す、食生活を改善する。
そんななかで、おそらく多くの方が「飲む美容サプリを試す」という選択肢に気づくと思います。

ですが世の中にはさまざまな美容サプリメントがあふれており、何を選んだらよいのか分からない、という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、そんな方のために飲む美容サプリについて解説していきます。まずは基礎的な知識を見ていきましょう。

どのような種類があるのか

美容と聞いてまず思い浮かべるのは「お肌」をより美しく見せることではないでしょうか。
お肌に関わるサプリメントで代表的なものを2つご紹介します。

ビタミンCが含まれているもの

美容サプリの代表格でもあるビタミンC。栄養ドリンクなどにも含まれているので、目にしたことがある方もいるでしょう。ですが具体的にどのような栄養素なのかはご存じないのではないでしょうか。

ビタミンCは必須栄養素の一種で、多くの哺乳類が自分の体内で生成することができます。ですが人間を含む一部の哺乳類は生成できません。そのため私たちは、食事などによって外部から取り入れる必要があります。

ビタミンCが美容に関して話題に上るのは主に二つの理由からです。

一つは、コラーゲンの生成に関与しているから。不足してしまうと、コラーゲンの生成がしにくくなってしまいます。

もう一つが、シミを抑制してくれる可能性があるから。強い日差しを受けると、肌を紫外線から守るためにメラノサイトと呼ばれる細胞がメラニン色素を生成します。メラニン色素は黒いため、肌が黒っぽくなりますが、これが「日焼け」の原理です。
ですが、このメラニン色素が定着してしまうとシミや黒ずみになってしまいます。ビタミンCはメラニン色素が肌に定着するのを抑制することが知られています。

ビタミンB群が含まれているもの

もう一つの良く知られる栄養素にビタミンB群があります。ビタミンB群が注目されるのは、細胞が入れ替わる「ターンオーバー」という機能に関わっているからです。

私たちの身体は常に、細胞分裂によって古い細胞と新しい細胞が入れ替わっています。この細胞の入れ替わりを「ターンオーバー」と呼びます。ビタミンB群は新陳代謝を促進し、ターンオーバーを助けることが知られています。
お肌が常に新しく更新されれば、ハリやツヤを維持できるので、美容面でも注目されているのです。

スキンケアと組み合わせることで美しさを維持する

例えば前述のターンオーバーによる細胞の入れ替えは若いほど活発ですが、18歳前後でその機能は低下してしまいます。
一気に衰えるわけではなく徐々に衰えていくのですが、その始まりが18歳前後である、という意味です。しばらくはある程度活発に行われていますが、「お肌の曲がり角は25歳」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、だんだんと衰えが目に見えるようになってきます。

そのお肌の衰えを、若いうちは化粧やスキンケアなど外面へ手を加えることだけで補うことができていました。ですがそれでは根本的な解決にはなりませんし、年齢を重ねるごとに難しくなっていきます。
外面を美しく魅せる美容だけではなく、内面の衰えをゆるやかにする美容と組み合わせることによって、美しさを維持して見せる効果はより高まるでしょう。

どのようなときに美容サプリを利用したいか

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飲む美容サプリについて、少し理解が深まったのではないでしょうか。ですが、その利用にあたっては、ただむやみに飲めばよいというわけではない、という点は覚えておきましょう。
どのようなときに利用したいか、利用すると効果的なのか、この項目で確認していきましょう。

厚生労働省が示す栄養素の指標を満たすのは難しい

厚生労働省は、日本人が1日に摂取すべき栄養素の量をまとめ、発表しています。
(参考:日本人の食事摂取基準(2020 年版)「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書

それによると、食物繊維とカリウムに目だった不足があるようです。ではそれ以外は満たせているのか、というと、少し難しいかもしれません。

例えば野菜であれば、一日に350グラム食べることが推奨されていますが、実際にその量を満ちてみると、とても簡単に食べられる量ではないと分かります。「生野菜なら両手に一杯を三杯分」、調理されたものなら「小皿で5皿分」とのことです。
(参考:野菜は1日350g食べましょう

一日三食、各食をしっかりと食べられるなら、この目安を満たすことは可能でしょう。ですが食事量が減ってきてしまったり、ダイエットのために食事制限をしたりしていると、これらを満たすのは途端に難しくなります。

摂取すべき栄養素の指標はあるが、その通りに満たすのはだんだんと難しくなってくる、という点をぜひ覚えておいてください。

足りない栄養素を補うように使おう

厚生労働省が示す摂取すべき栄養素を満たすのが難しい、というのは前述したとおりです。そんなとき、足りない栄養素を補うためにサプリメントを利用してみてください。

サプリメントはその性質上、例えばビタミンCを大量に摂取したからと言って、極端な美白効果があるかと言えば、決してそんなことはありません。過剰摂取は害になることすらもあります。ですが不足すると悪影響がでてしまうので、不足しそうなときに補って摂取する、という使い方をすれば、健康的に生活することができるようになります。

サプリメントは、栄養不足によって衰えや老化が加速したり、身体に悪影響が出ないよう、健康に生活することを助けるためのものなのです。

健康意識を改善するきっかけになる梅サプリをご紹介

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前項では、サプリメントの利用に対する考え方を示してきました。大切なのは、健康的に生活し、衰えや老いの影響を少なく、ゆるやかにしていくことです。

ここでは、健康と美容に対する意識を再確認するためのきっかけとしておすすめの梅サプリをご紹介します。
「自分を大切にする、そのきっかけになりたい」という想いをもつブランド『極月kiwametsuki』が提供する、国産の梅を使用した無添加のサプリメントです。

塩分ゼロなので健康を気遣う方にもおすすめ

『極月kiwametsuki』は、和歌山県に本社を置く「てまり家」という会社が運営しています。
同ブランドが提供している『華やぐ梅ごころ』というサプリメントは、和歌山県の有名な特産品の一つ、国産の紀州南高梅を原材料に使用しています。

南高梅は高級な梅ではあるのですが「梅干しが好きではない」「塩分が気になって食べたくない」という方が利用しにくいことを、同社はなんとかしたいと考えていました。

そのため『華やぐ梅ごころ』は塩分ゼロで、しかも梅サプリでありながら梅の風味は残していません。塩分を避けたい方、梅が好きではない方にもおすすめです。

無添加の丸剤なので飲みやすい

『華やぐ梅ごころ』のもう一つの特徴は、無添加へのこだわりです。主な原材料は梅肉エキスですが、この梅肉エキスが無添加なのはもはや当然です。この梅肉エキスを丸剤として固形化する際の“つなぎ”も無添加で仕上げています。

現在のサプリメント市場の主流であるソフトカプセルではなく、小粒の丸剤タイプにしていることもこだわりの一つ。
ソフトカプセルタイプだと、どうしても水分を含んでしまって、ベタついたりすることがあります。また一粒が大きいので、喉に引っ掛かる感じがある、という方もいるのではないでしょうか。

『華やぐ梅ごころ』は一粒が小さいので飲みやすく、またいつでも持ち運んで気軽に利用できます。サプリメントは栄養素を補うためのものなので、ある程度は継続する必要があります。継続するためには、「飲みやすいこと」「持ち運びやすいこと」「利用者の負担にならないこと」が何よりも大切。それらを考えた商品となっているのです。

可愛いデザインだから持ち運びやすい

健康や美容のためにサプリメントを利用している、というのは、少し気恥ずかしさがあるかもしれません。まるで薬のような無骨なデザインのパッケージでは飲む際にも少し気後れしてしまうでしょうし、誰かに見られたときに恥ずかしさを感じてしまう、なんてことも。
年上の方から「まだ若いのに、もうそんなことをしているの?」と言われてしまうかもしれません。

『華やぐ梅ごころ』は外装デザインにもこだわりをもっています。可愛く主張せず、かつオシャレなカバンの中に入れておくにふさわしい見た目を追求しました。
前述した「持ち運びやすいこと」「利用者の負担にならないこと」を満たすことで、利用してくれる方が楽しみながら継続してくれるような工夫がなされています。

気になった方は、ぜひ一度お試しください。

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