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30代からの美容に必要なこととは?大切な考え方やポイントを解説

30代からの美容に必要なこと

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30代間近になって、少し肌の調子が悪い日が増えたかも、と感じることはないでしょうか。あるいは30歳を超えてから、それまでとはお化粧などの感覚が変わってきている、という実感がある方もいるかもしれません。

30代からの美容は、それまでの美容に対する考え方から大きく変える必要があるのです。この記事では、その理由と根本にある考え方をお伝えしていきます。

10代、20代とは新陳代謝が変わってくる

いわゆる「お肌の曲がり角」は25歳である、という話を聞いたことは無いでしょうか。ですが、より正確に言うなら、18歳頃をピークに、新陳代謝は衰えを見せ始めているのです。
細胞分裂によって、古い細胞と新しい細胞が入れ替わることを「ターンオーバー」と言います。全身で起こっているターンオーバーは当然お肌の表面でも起こっており、皮膚に古い細胞が残っているとシワやたるみ、くすんだ肌に見えたりします。
18歳頃からターンオーバーは衰えてきますが、急激に衰えるわけではありません。そのほかの身体的な衰えなどの影響もあり、目に見えて肌の質が変わってくるのが「25歳頃」と言われているわけです。

30代になるとその影響は顕著になり、以降、決して新陳代謝が回復して若さを取り戻すことはあり得ません。
不可逆な老化はすでに18歳頃から起こっており、30代になってくると影響が大きくなってくる、という点は覚えておきましょう。

外面のカバーだけでなく内面からのカバーも必要

20代半ばころまでは、スキンケアによる肌の保湿やダメージ回復、お化粧による外面
のカバーだけでも、十分にお肌の美しさは保つことができたかもしれません。
ですが、30代以降はそうはいかなくなります。ここで内面からのケアを疎かにすると一気に衰えが進行し、外面のカバーだけでは手に負えなくなってしまう可能性も。誰でも、実年齢よりも上に見られたくはないですよね。

もちろん、保湿などのスキンケアは重要ですし、ここぞという場面では気合を入れてお化粧をすることも大切でしょう。それらの外面をカバーする行為と、栄養素を十分の摂取し、内面から衰えを防ぐという行為の両方を組み合わせていくことが、今後はより大事になってきます。

30代以降の美容で覚えておきたいポイントを解説

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ここまでは30代以降は意識を変える必要がある、というお話をしてきました。それでは、具体的に何に気をつければ良いでしょうか。
ぜひ覚えておいてほしいポイントをまとめたので、確認してみてください。

適切な食事、適切な睡眠、適切な運動、が一番効果的

30代以降は、20代の頃までにやっていたような無茶ができなくなります。徹夜や暴飲暴食などを行うと、それはすぐに、肌荒れや吹き出物などといった形で返ってきます。

そして、そのように肌にダメージを与えていると衰えは加速してしまいます。これは肌に限ったことではなく、内臓などにもダメージは蓄積してしまうので避けるべきです。毎日お肌も体も大切にしていた人と、毎日お肌にも体にもダメージを与えてきた人、この二人の10年後は同じような衰え方でしょうか。決してそのようなことはないはずです。

基本的には、規則正しく健康な生活を送ることが、最大の美容対策でもあります。

「そんなことは分かっている」「とはいえ、どうしてもできないこともある」とお考えだと思います。実は、まったくもっておっしゃる通りなのです。実際に現代人では適切な食事、睡眠、運動を行うのは難しいでしょう。

厚生労働省が提示する推奨の栄養素を取るのは難しい

例えば、厚生労働省は1日に350gの野菜を食べることを推奨しています。
(参考:野菜は1日350g食べましょう

この量を分かりやすくすると「生野菜なら両手に一杯を三杯分」、加熱調理されたものなら「小皿で5皿分」の換算です。

生野菜だけで摂取しようとするなら、1日3食お皿いっぱいのサラダを食べることになってしまいます。小皿で5皿でも、二食は小皿2皿分を主菜とは別に食べる必要が出てきます。
そもそも、適切とされる食事量を満たすのが難しいのです。

仕事量の増加やライフイベントで時間がとれなくなりやすい

30代後半では、ライフイベントが起こったり仕事で責任のある役職を任されたりと、さらに変化が激しくなってくるのではないでしょうか。ストレスも増加するでしょうし、自分のためだけに使える時間が少なくなってしまう、という場合もあります。
そうなれば運動どころではなく、それどころか十分な睡眠すらも取れなくなってしまう可能性すらもあります。

サプリメントやグッズは足りない要素を補うような使い方をする

適切な食事、睡眠、運動が必要であるにも関わらず、それらを満たすことが難しくなってくる、ということが分かったかと思います。

そこで、サプリメントによって栄養を補助したり、運動補助や睡眠補助などの健康グッズを使うことを検討してみてください。足りない栄養素をサプリメントで補い、隙間時間で運動し、睡眠の質を少しでも高くすることができるようになるでしょう。
もちろん、それぞれをしっかりと満たせるならそれに越したことはありません。ですが満たすことが難しいのなら、根本解決はできませんが、悪影響をマシにすることはできます。

サプリやグッズを駆使して少しだけ美容と健康に猶予を作っている間に、仕事やストレスの問題、自分の時間が取れない問題などを見直し、対処していきましょう。若いころは力任せに勢いとパワーで解決できたかもしれませんが、これからはそういったことは難しくなるので、じっくりと腰を据えて、何年かの計画を立てて解決するつもりで臨んでみましょう。

40代以降に向けた土台を作る期間でもある

30代は、本格的に訪れる衰えや老いに対して、最初に気づくきっかけになる年代です。

「美容」は、結局は健康な身体が基本になっています。美容に対して気を配るだけではなく、「健康に人生を送ること」をイメージしながら生活していくことが必要になってくるのです。

そしてそれはなにも、「30代の美容」に関わるだけではありません。今の自分の先に未来の自分がいるのです。40代の、そして50代60代と続いていく、健康と美容の土台を作っていかなければなりません。30代はそれまでから美容意識を変える必要がある、という気づきは、実はそれ以降の人生全体に関わる、自分を大切にしていく、という気づきでもあるのです。

将来の自分のために、今の自分を大切にできるサプリ

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40代50代だけでなくその後のことも考えて、早いうちに自分のことを大切にしはじめましょう、というお話は、前に述べた通りです。

ここでは、そのきっかけになるようなサプリをご紹介します。「自分を大切にする、そのきっかけになりたい」という想いをもつブランド『極月kiwametsuki』が提供する、国産の梅を使用した無添加のサプリメントです。

塩分ゼロだから塩分摂取を気にしなくていい

『極月kiwametsuki』は、和歌山県に本社を置く「てまり家」という会社が運営しています。
和歌山県の梅といえば、国産のブランド梅である紀州南高梅が有名。『極月kiwametsuki』が提供している『華やぐ梅ごころ』というサプリメントは、国産の紀州南高梅を原材料に使用した、贅沢な梅のサプリメントです。

同社は、「もっと梅の良さを広めたい」と考えており、梅が苦手な人や塩分を気にする人でも利用してもらえるようなサプリを開発しました。

そのため、『華やぐ梅ごころ』は塩分ゼロ。しかも梅の風味はありません。「梅干しは塩分が気になる」「梅はあまり好きではない」という方も、安心して飲むことができます。

無添加の丸剤だから飲みやすい

『華やぐ梅ごころ』は、現在のサプリの主流であるソフトカプセルではなく、小さな丸剤タイプです。一粒が小さいので飲みやすく、「喉に引っかかる違和感」を抑えています。

もう一つの特徴は無添加であること。主原料はもちろん、無添加の国産南高梅の梅肉エキスです。そして梅肉エキスを丸剤として固形化する際の“つなぎ”も、無添加にこだわっています。

『華やぐ梅ごころ』は小粒かつ完全に無添加で作られているため、安心して飲み続けることができるのではないでしょうか。

可愛いくて、自慢したくなるデザイン

30代でもう健康や美容に気を使っている、ということが上の年齢の方々の耳に入ると「まだ若いのに!」と言われてしまうかもしれません。また、同僚や友人が、サプリメントや健康食品などを利用している様子を目にすると、少し気恥ずかしさのようなものを感じてしまうという方もいるでしょう。

『華やぐ梅ごころ』は外装デザインにもこだわっています。さりげなく、可愛く、カバンの中に入っていても違和感がなく、見られても気恥ずかしさはありません。

健康や美容に気を使うことは、本来は良いことであるはずです。『極月kiwametsuki』は、サプリをうっかり見てしまったり、見られてしまった際の気恥ずかしさのようなものがなくなれば、誰もが自然と健康や美容に気を使い、それをむしろ自慢できるような社会になるのではないか、と考えています。

気になった方はぜひ一度、お試しください。

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